注目キーワード

    [自作]300円で作れるメダカの横見・選別ケース[100円ショップでそろう]

    横見ケースの値段  メダカの状態を確かめるため横見や選別ケースを買おうと思ったのですが、アマゾン、楽天、ヤフー、その他個人で経営しているショップをのぞいてみたところ結構なお値段でした。  約1000円~5000円(NINE.G.CELL調べ) 横見・選別ケースの販売先   そこで、今回お店(seriaとダイソー)は違いますが、100円ショップで買える商品のみで材料をそろえて横見・選別ケースを作って […]

    ミドリムシを餌にオオミジンコは増えるのか実験してみた?

    はじめに  ハイポネックスと強力わかもとを使ってミドリムシの培養を行ってきた。メダカの餌として培養を続けてきたのだが、オオミジンコに餌として与えてみたとき増殖はうまくいくのか実験を行った。  タマミジンコで実験を行ったときグリーンウォーターや生クロレラ、金魚の餌と比べ、培養までに時間がかかり餌としてのコスパが良くないことが分かった。しかしタマミジンコとオオミジンコでは基本的な培養環境は似通っている […]

     ゾウリムシでタマミジンコとオオミジンコを簡単培養する方法

    はじめに  これまでゾウリムシはメダカ用に培養してきたが、大量に培養するあまりゾウリムシが余ってきました。そこでタマミジンコとオオミジンコに餌として与えてみたとき培養スピードはどれくらい早いのか実験を行ってみたいと思うようになりました。  ゾウリムシは結構昔から培養させてきていたのでもうすでにミジンコ類の餌として使用しているかと思っていましたが意外や意外盲点でした。  ゾウリムシは、エビオス錠や強 […]

    強力わかもとを使ったミドリムシ培養

    結論  種ミドリムシ100mlにカルキ抜きした水300ml、強力わかもと1/2錠を入れたものが最も培養した。 1,2,3は植物用LEDライトで24時間照射した。 4,5,6は、日陰にて実験終了まで8日間放置した。 目的  前回ミドリムシ培養をするためにハイポネックスを使って行った。しかしミドリムシを培養できる餌は、ハイポネックスだけでなく強力わかもとでも増殖可能であるとの記事が多くみられる。  そ […]

    ミドリムシを餌にタマミジンコは増えるのか?

    はじめに  ハイポネックスを使ったミドリムシの培養を行ってきた。メダカに使用できると思い培養を続けてきたのだがふと、タマミジンコに餌として与えてみたとき増殖はうまくいくのだろうかと思いがよぎった。  グリーンウォーターや生クロレラと比べると培養までに時間がかかり餌としてのコスパが良くないことは実験前から分かってるけど、培養が安定すればタマミジンコの餌候補の1つに入るのではないか。  濃度を変えてい […]

    PSB(光合成細菌)でゾウリムシを繁殖させる方法

    はじめに  ゾウリムシは、ミジンコ類の餌やミジンコの針子稚魚に与えていますが、培養させるときには、SNSやブログでもよく見かける「強力わかも」とか」「エビオス錠」を使用しています。  コストもかかりませんしよく増えてくれるのでいうことなしかと思いますが、あえてデメリットを挙げるならば匂いや固形物が出てきてします点です。この固形物を濾すために下記の記事のように濾す装置を作ったり、コーヒーフィルターを […]

    クマムシの採取方法!コンクリートのコケから簡単採取!

    クマムシとは  現在1000以上の種類が発見されており、体長はおよそ50マイクロメートルから1.7ミリメートルで4対の肢から構成される緩歩動物。基本、水生生物種であるが、周りに水分がなくなり乾燥した状態でも自らの体を脱水させることで「乾眠」と呼ばれる状態になり生きながらえることができる。  さらに生きながらえるだけでなく乾眠の状態であれば 高温の100℃や超低温-273℃の温度、真空状態、放射線、 […]

    [簡単採取]ゾウリムシの濾しかた3選

    はじめに  針子やミジンコの餌として万能なゾウリムシですが、培養中の何とも言えない臭いにおい(餌の匂いなんでしょうが、、、、)や与えるときに固形物が混じっているので水質が悪化してしまうなどの問題があります。  そこで、ゾウリムシの濾しかたを3種類行いそれぞれのメリット、デメリットを書いていこうと思います。 濾過ウール  ペットボトルを2本用意し口どうしを合わせ、ゾウリムシが上に集まってくる習性を利 […]

    冬の室内でも作れる光合成細菌の培養方法

    結論 最も濃度が濃かったのは、光合成細菌100ml+エビオス錠1粒 ※いつもは、500mlに対してエビオス錠2粒使用してます。   目的  日照時間が短くなる冬の時期において、光合成細菌の培養は、夏の時期より時間がかかる。また、30℃前後は欲しいところだか、ビニールハウスなどでないと温度が安定的に供給できない。そこで、室内で植物用のLEDを用いることで冬でも光合成細菌の培養が可能か実験を行う。   […]

    ハイポネックスを使ったミドリムシ培養「冬場の室内」

    結論  ハイポネックス1ml+種ミドリムシ100mlが最も増殖した。 (※カルキ抜きした水を注ぎ溶液がを500mlにした場合。)  次いで 繁殖したのがハイポネックス0.5ml+種ミドリムシ100mlだった。  undefined 当然ながら、種ミドリムシの濃度にもよっても結果は変わるし、最初に入れるミドリムシの量を増やせば培養日数を短縮することもできるね。 ※培養から8日しかたっていな […]